石油石化プラントの定期修理が集中する2020年度に向けてメンテナンス業界が厳しい対応を迫られている。定修工事に加え、機能製品の増強など、全体として工事量の増大が予想されるのに対し、働き方改革関連法の施行により残業が厳しく規制される。労働人口の減少により、とくに建設業は人手不足が深刻になっており、必要な作業員を確保することにメンテナンス各社は頭を痛めている。外国人労働者の採用拡大が徐々に進む見通しだが、人手不足解消には即効薬とはなりそうにない。続きは本紙で

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