射出成形機などプラスチック加工機械の2018年の生産は、過去10年間で最高の見通しだ。日本プラスチック機械工業会がまとめた2018年11月のプラスチック加工機械の生産実績は1523台で、18年の年間生産は1万7000台規模のもよう。リーマンショック後でみると最高の生産で、各社はフル生産に追われる。しかし、米中貿易摩擦の影響で各社は昨夏から受注ベースで失速しており、19年に入り生産の前年割れが予測され、市場環境が変化している。

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