北米と欧州の化学関連協会が自主的なプラスチックパッケージの再生・再利用の長期目標を相次いで決めた。米国化学工業協会(ACC)、カナダ化学工業協会(CIAC)・カナダプラスチック工業協会(CPIA)、プラスチックヨーロッパが打ち出したもので、いずれも2040年までに100%の再生・再利用を目指している。ごみ問題がクローズアップされるなか、関連協会がサーキュラー・エコノミー(循環型経済)に貢献する取り組みを本格化する。

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