日本プロセス化学会東四国支部が6月16日、2018年度第1回(第26回)として開催。場所は徳島市の徳島大学薬学部(蔵本キャンパス)第一講義室。
 内容は「プロセス化学に役立つ環境の知識」(大塚製薬徳島本部環境課・安芸晋治氏)、「イソプロパノールを有機ハイドライド(有機水素キャリア)として利用する不均一系触媒の自己活性化法の開発と新規有機合成反応への応用」(岐阜薬科大学薬品化学研究室・佐治木弘尚氏)。その後、情報交換会・ポスター発表。
 参加無料(情報交換会は有料)。申し込み・問い合わせは徳島文理大学薬学部・角田氏(電話088-602-8452、FAX同655-3051)。(2018/6/8/3)

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