プロピレンのアジア市況がじり安となっている。域内の供給に余剰が生じる一方で誘導品の需要が力強さを欠き、需給バランスが緩んだほか、原油・ナフサ価格の下落に連動した。米中貿易摩擦が誘導品需要に影響を与える可能性はあるが、タイト基調は継続するとの見方が多い。

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