プロピレンのアジア市況は底堅く推移している。スポット玉不足とポリプロピレン(PP)のマージンの間でもみ合う展開。今後は、韓国S-オイルが7月以降に立ち上げる新設備が需給に影響を与えるかが注目される。

つづきは本紙をご覧ください

PDF版のご案内

市況の最新記事もっと見る