プロピレンのアジア市況は底堅い。7月中旬からじり高となり、足元は1トン当たり1100ドル台前半で推移している。誘導品のポリプロピレン(PP)の需要にやや不透明感があるものの、韓国勢の定修で年内はタイトな状況が続くとみられることから、年内は現状の水準を維持するとの見方が多い。

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