脱水機メーカーのヘリオス(東京都品川区、川合統太社長)は、多重円板型脱水機で2年後に、納入実績で累計2000台を達成する。現在の実績は約1900台。同脱水機は、ろ布の替わりに円板型の特殊なろ体を使用するため、目詰まりが無く、メンテナンス費用が安価で、消費電力も少ない。すでに化学プラントの排水処理施設向けをはじめ食品、産業廃水、農畜産排水などの脱水汚泥用で豊富な実績をもつ。今後も企業の環境負荷低減への取り組みが高まるとみて受注確保を急ぐ。


多重円板型脱水機の構造イメージ

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