ヘンケルジャパンは、2020年にも工業用接着剤の自社EC(電子商取引)サイトを立ち上げる。BtoBのオンラインビジネスを拡大し、潜在顧客も掘り起こす狙い。外部サイトの活用も検討していく。また18年中にクラウド型CRM(顧客関係管理)システムやiPadを導入して営業効率を高めるほか、ホームページも刷新する。中長期ではドイツ本社で取り組むインダストリー4・0の国内工場への展開も視野に入れるなど、デジタル化により接着剤事業の機動力を強化する。

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