ベンゼンのアジア市況が一段と回復してきた。春に一時ナフサ価格を下回るまで悪化していたが、足元のナフサとの価格差は1トン当たり200ドル程度まで拡大している。韓国の輸出は米国向けが3カ月連続で10万トン超えとなった一方、中国向けは低水準のまま。24万トン規模まで積み上がっていた中国沿岸地区の在庫は15万トン以下まで圧縮されている。続きは本紙で

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