日本ウォーターズはこのほど、ペプチド医薬品分析セミナーを都内で開催した。鹿児島大学大学院理工学研究科の伊東祐二教授らが、中分子医薬として注目されているペプチド医薬品開発の現状と課題について講演した。伊東教授はペプチド医薬品の最近の開発トレンドとして①環状化②非天然アミノ酸配列③コンジュゲート医薬の3つを挙げ、「今後、非天然のランダムな配列でかつ多機能性を持たせたペプチド医薬の開発が増えていくだろう」と指摘した。

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                                                   講演を行う伊藤教授  

          

                                                            

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