核酸医薬ベンチャーのボナック(福岡県久留米市)は、非アルコール性脂肪肝炎(NASH)に対する核酸医薬品を創製した。世界ランキング上位に位置するメガファーマと共同研究中で、動物実験で薬効を確認する前臨床試験を目指す。同じ肝疾患であるB型肝炎ウイルスの治療薬候補も同定した。これら複数の新薬案件を前進させるため、国内外から数十億円規模の資金を調達する検討も始める。続きは本紙で

ボナックはマイクロRNAの新薬候補をメガファーマと共同研究する(本社が入る福岡バイオファクトリー)

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