独製薬メルクからスピンアウトした仏製薬ポクセルによる2型糖尿病の新たな経口薬候補「イメグリミン」の日本での実用化が近づいている。昨年秋、複数の製薬企業で臨床開発を経験した金子隆志氏が日本法人の社長に就任。大日本住友製薬と進めている国内第3相試験の結果も良好で、2020年の承認申請をめざす。イメグリミンは肝臓、筋肉、膵臓の3器官に作用するユニークな作用機序が特徴。既存薬との併用も想定し、患者に新たな選択肢を提供する。続きは本紙で

金子隆志社長

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