ポリスチレン(PS)の価格改定交渉が大詰めを迎えている。各社から打ち出されている改定幅のうち、原料の値上がり分に相当する1キログラム当たり7円に加えて、物流やユーティリティーなどのコスト上昇分にあたる2~3円がどの程度盛り込まれるかに焦点が絞られている。新値の適用は4月1日からとなる見通しで、早晩決着しそうだ。

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