ポリスチレン(PS)の第2四半期(4~6月)国内価格は大幅に下がった。国内メーカーは第1四半期(1~3月)に比べ1キログラム当たり25~26円の値下げで決着したとみられる。第2四半期の値下げを見据え、1~3月は一部用途で買い控えが発生したが、家電用途は堅調なもよう。第3四半期(7~9月)は国産ナフサ基準価格が反転する公算が大きいが、改定幅はベンゼンのアジア契約価格(ACP)次第になる。

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