【クアラルンプール=中村幸岳】ポリプラスチックスはマレーシアで、高機能樹脂コンパウンドの生産能力を25%増強する。2019年秋までに、現地工場でポリアセタール(POM)とポリフェニレンサルファイド(PPS)のコンパウンド設備を1系列ずつ増やす。両製品は世界的に、自動車部品や電子電気部品向けで想定を上回る需要拡大が続いているため、17年に続く増産投資を決めた。

新たにコンパウンド設備を導入するクアンタン工場

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