ポリプラスチックスは、マレーシア工場のコンパウンド能力を拡大する。2020年の稼働予定でポリアセタール(POM)とポリフェニレンサルファイド(PPS)のコンパウンド設備を1系列ずつ増やす。両素材は19年に富士工場(静岡県)で増強を予定しているが、旺盛な需要に対応するため矢継ぎ早に再増強に動く。世界最大手のPOMはグローバル供給能力を一段と引き上げ、PPSは拡大する電気自動車(EV)やハイブリッド車(HV)など次世代車分野に振り向ける方針。

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