研究所と外部の視点や知見の融合を加速することで、「化粧品の既存の枠」を超えた価値創出を目指す-。ポーラ・オルビスグループのモノづくりが大きな転換点に差し掛かろうとしている。昨年1月、研究開発体制を刷新。ポーラ化成工業だけでなく、グループを統括するポーラ・オルビスホールディングス(HD)にも研究開発機能の一部を持たせた。新体制のなかでも注目を集めるのは、外部との連携の先導役を務める「ぶらぶら社員」だ。取り組みを追った。

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