ポーラ化成工業は太陽光を活用することで、肌を美しくできる可能性を見いだした。太陽光は紫外線が表皮と真皮に与えるダメージから、「肌に悪いもの」と捉えられがち。しかし、太陽光線のなかでも可視光線の一部が皮下組織まで到達し、線維構造である皮膚支持帯「RC」の形成にかかわる細胞のエネルギー産生を高めることが分かった。これによりたるみの抑制・改善が期待できる。今後は肌への透過光を制御する技術を開発し、太陽光を活用したスキンケアという新視点での提案を目指す。続きは本紙で

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