マイクロ化学技研(田中勇次社長)は、単一細胞の解析を可能とする数百ナノメートルレベルの超微細な流路構造を持つガラス製デバイスの実用化に向けた技術開発を開始する。研究開発用中心にマイクロ流体デバイスで蓄積してきた技術力などを生かし、同デバイスの製造工法を確立、今年度中に試作品の提供開始を目指す。続きは本紙で

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