粉体分析装置メーカー、マウンテック(東京都)は、欧州市場で攻勢を強める。粉体材料の全自動BET比表面積測定装置で、3年後に累計100台を販売する。ドイツの欧州地域代理店で初号機を受注して以降、省力化できる特徴から、8検体や20検体が測定できる全自動タイプの引き合いが強い。すでに日本市場では累計1000台を突破しているが、新規市場の欧州地域でシェア拡大を図り、世界市場でプレゼンスを高める考え。続きは本紙で

20検体全自動オートサンプラータイプの「マックソーブ1220」

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