マクセルは、新型電池を相次ぎ投入する。硫化物系の全固体電池は9月初旬にコイン型のサンプル出荷を始めており、2020年度中に量産を開始する。22年には中・小型、車載用はマクセルホールディングス(HD)が出資するビークルエナジージャパン主導で25年の実用化を目指す。欧州を中心に新車への搭載義務化が始まっているeCall(車両緊急通報)システムのバックアップ用途には高耐熱の新型電池を開発、来年以降採用が本格化する見通しだ。続きは本紙で

サンプル出荷中のコイン型全固体電池(上)とeCall用新型電池(モックアップ)

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