マクセルホールディングスがハイブリッド(HV)自動車向けリチウムイオン2次電池(LiB)戦略を刷新する。京都工場にLiBの一貫生産体制を構築、宇部興産と共同出資のHV向け塗布型セパレーター工場も能増を進めている。エコカーといえば電気自動車(EV)ばかりが目立つが、「世界で増えるのはHV」(勝田善春社長)とみており、同社ならではの高信頼性HV用LiBで20%以上の年平均成長率を目指す。続きは本紙で

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