マクセルは粘着テープ、機能性フィルム・インク製品を手がけるスリオンテック事業で海外の半導体と建材向けに照準を定め、特に半導体では台湾・中国のNANDフラッシュメモリー向けウエハー用ダイシング(DC)テープなど力を入れる。電磁波吸収部材は2020年以降の自動運転(ミリ波)や5G(次世代移動体通信)関連需要をにらみ、透過型の強みを生かした展開で21年にシェア140%を目指す。続きは本紙で

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