マクセルホールディングスは、電池を中心としたエネルギー事業の戦略を強化する。成長が続くマイクロ電池は、タイヤ空気圧監視、スマートメーター、補聴器向けを中心にさらなる事業拡大を図る。リチウムイオン2次電池(LiB)は市況変動の大きい民生用を縮小し、ビークルエナジージャパンとの連携により車載用にシフト。2020年度は売上高・営業利益とも18年度並みだが、安定した成長を実現できる事業体制を構築していく。続きは本紙で

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