日本マグネシウム協会は、9月28日午前10時から京橋区民館(東京都中央区京橋2-6-7)で第3回技術講演会を開催する。今回は「マグネシウムの製品化技術と用途開発」をテーマに開発実用化が進む最新加工技術や医療・電池分野といった新規用途展開に関する最近の動向を紹介する。当日は「フォトエッチング法を用いたマグネシウムの精密腐蝕加工技術」(協成・飯田一吉氏)や「マグネシウムのレーザー加工・溶接への挑戦」(岩倉溶接工業所・岩倉正雄氏)、「次世代マグネシウム二次電池用正極材料の開発」(東京理科大学・井手本康氏)など7件の講演を企画している。参加費は会員2万円、一般3万円で定員は40人。問い合わせは日本マグネシウム協会事務局(電話03-3243-0280)まで。(2018/9/10/4)

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