ミマキエンジニアリングは平面(2D)と3Dの間の立体形状を表現できる2・5Dインクジェット(IJ)プリンターの提案を強化する。これまで油絵やノベルティなどの分野に展開してきたが、新たに壁紙用途に展開する。従来は、あらかじめ用意された基材にIJで色柄を印刷するだけだったが、壁紙基材に適用することでさまざまなテクスチャーを持つ基材を生み出すことができる。さらに色柄のIJ印刷と組み合わせ多様な壁紙を表現できる。続きは本紙で

畳の凹凸を形成し、色柄印刷で濃淡を加えることによって立体感を表現

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