ミライアルは、フッ素樹脂製の大型射出成形品事業を拡大する。従来、切削加工で対応していたサイズの部材を、型締め力3000トンの射出成形機を用いて製造できるようにしたもので、「フッ素樹脂専用機として世界でも最大級の射出成形機を用いて付加価値の高い製品を提供していく」(兵部匡俊社長)。主力のプラスチック成形事業において、シリコンウエハーの出荷容器(FOSB)および工程内容器(FOUP)に続く3本目の柱として育成する。続きは本紙で

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