【バンコク=岩﨑淳一】メタノールの東南アジア需要でバイオディーゼル(BDF)向けが急成長している。各国がバイド燃料の普及を促すため混合比率の引き上げ政策を実行し、市場が急速に拡大していることが背景。メタノールの全体需要がGDPレベルで伸びるなか、インドネシアでは同用途が8割を占め、年20%増が想定されている。今後も成長が続き、メーカーや商社も主力仕向け先の一つとして注目している。続きは本紙で

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