メチルイソブチルケトン(MIBK)のアジア市況が小幅高となった。原料アセトンとの連れ高によって、足元は5月に比べて1トン当たり40ドル高の840ドル前後。稼働が高い一方、モンスーンなどの影響で需要が鈍化していたため上げ幅が縮まった。今後はアセトンの減産やアセトン誘導品の需要増による原料価格の上昇が強材料になりそうだ。一方で、中国における新規設備の立ち上げといった弱材料も浮上している。続きは本紙で

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