医療機器メーカーのメディキットは、2018年3月期に174億円だった売上高を中期的には250億~300億円規模に伸ばす方針を明らかにした。改良品を含めて年間10種類程度のペースで新製品を国内投入するほか、海外は市場規模の大きい米国や成長が見込める中国で販売子会社の設置を視野に入れる。同社は「人工透析類」「静脈留置針」「カテーテル関連」の3分野を中核事業に据えて競争力を高めている。現在は約10%の海外売上高比率を10年後には50%まで高めたい考えだ。

海外でも医療従事者との関係強化を目指す(デンマークの学会)

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