国際連合児童基金(ユニセフ)は、先端技術を利活用した医療・保健に関わる新プログラムを立ち上げる。①人工知能(AI)による感染症予測モデルの開発②医療・保健スタートアップ支援-の2つで構成し、武田薬品工業が拠出した資金を使って実施する。期間は2023年までを予定。AIや小型無人機(ドローン)をはじめとした新技術を用い、新興国が抱える課題解決を目指す。続きは本紙で

感染症の流行を食い止めるため、ビッグデータ解析による予測モデルの開発を進める

ドローン運送ではマラウイで実証を行っている

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