ユニゾンファブリク(滋賀県草津市、岡田孝浩社長)は、ぶどうの育成からワインの消費までサプライチェーン全体のデータ化に取り組む。「トレーサビリティを高め、人の感性に依っていた部分も見える化する」(岡田社長)することで、BIOワインや自然派ワインなどの市場拡大を目指す。製品の鮮度、酸化度合いの測定、容器の形態など、貯蔵や流通に係わる新たな技術を導入することも検討する。

BIOワインと自然派ワインの市場拡大を目指す

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