ユニチカトレーディングは、レディース衣料向けで環境配慮型素材を中心とした提案に舵を切る。レディースアパレルは風合いや発色性を重視する傾向にあるが、使用ずみPETボトルや廃材を使用した再生ポリエステル繊維でも同特性の実現に成功した。今後、ユニチカの岡崎事業所に新設設備を導入し、差別化ポリエステル繊維による環境配慮型素材を年間1000トンレベルで生産する。2021年3月の稼働を予定し、以降は環境配慮型素材の構成比率を5割以上に高める考えだ。続きは本紙で

開発したエコ素材。今後、レディース衣料向けで「エコフレンドリー」の構成比率を高める

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