眼科医療機器ベンチャーのユニバーサルビュー(東京都千代田区)は、目や涙から血糖値などの生体情報が読み取れるコンタクトレンズの開発を急ぐ。糖尿病など生活習慣病の予防に役立つとみて、2025年をめどに実用化を目指す。同社は東レの素材を採用し、夜に装着して寝るだけで日中は裸眼で過ごせる「オルソケラトロジーレンズ」を全国320以上の眼科医院で展開するなど専門的なコンタクトレンズの提案に力を入れている。健康状態のモニタリングを可能にするための技術開発を進めて予防医療を促し、医療費抑制にもつなげる。続きは本紙で

生体情報が読み取れるスマートコンタクトレンズの試作品

記事・取材テーマに対するご意見はこちら

PDF版のご案内

ライフイノベーションの最新記事もっと見る