世界共通の課題としてクローズアップされる「海洋プラスチックごみ問題」。すでに世界の海に存在するプラごみは計1億5000万トンで年間900万トンが新たに流入していると推定、2050年には海洋中に存在するプラスチック量が魚の量を超過するといわれる。この問題に10年から取り組み始めたのが、世界190カ国で展開するユニリーバ(UL)だ。世界最大級の消費財メーカーの取り組みを探った。続きは本紙で

共同で樹脂開発にも取り組むユニリーバ

記事・取材テーマに対するご意見はこちら

PDF版のご案内

ライフイノベーションの最新記事もっと見る