ユースキン製薬は、今年、かかと荒れを予防・ケアできる商品として主力の「ユースキンA」の提案活動を進めていく。野渡和義社長は「昨今はひじや背中などセグメンテーションした商品が売り出されているが、当社のユースキンAはいろいろな悩みに使えるのが売り。1つ1つ使い方を丁寧に伝えていくことで利用者を増やしていきたい」と述べ、昨年は110%の売り上げを達成したが、今年の冬に向けてはかかと対策をアピールし、さらなる売上拡大を目指す。

販売戦略を披露する野渡社長

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