ヨウ素の国際市況が5年ぶりに1キログラム当たり30ドルの大台を突破した。チリ勢の増産設備の立ち上げが、政情不安などで思うように進んでいないため在庫水準が低下。医療用造影剤向けを中心に需要が旺盛なこともあって、需給のタイト感が本格的に表出し始めた。増産設備がフル操業になるまで時間を要するため、続伸する公算が大きい。続きは本紙で

記事・取材テーマに対するご意見はこちら

PDF版のご案内

市況の最新記事もっと見る