ヨウ素の国際市況が急伸した。主産地のチリで一部メーカーが需給タイト感を演出してインドなどで価格を引き上げているようで、わずか3カ月で1キログラム当たり2ドル近く上昇した。ただ、もう一方の主産地の日本では「在庫も適正で供給は締まっていない」(市場関係者)ため、急伸に疑問を持つ声も出ている。チリ勢の思惑による売り惜しみとみる向きもあるなど、異例の事態となっている。続きは本紙で

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