ヨロズは、競争力向上を目的とした製造ラインの自動化を推進する。ダイムラー向け製品用に自動溶接ラインを8月にメキシコ、10月には中国で稼働。国内ではヨロズ大分(大分県中津市)で無人材料供給装置によるプレス工程の完全自動化を実現した。製造ラインの自動化により「製造装置の世界共通化が可能。将来的にはIoT(モノのインターネット)技術の活用により、さらなる品質向上も見込める」(同社)ことから、タイミングを見極めつつグループ各拠点へ取り組みを拡大していく方針。

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