新型コロナウイルスの感染拡大を受け、2020年はハンドソープなど衛生関連商品の需要が飛躍的に高まった。ハンドソープ「キレイキレイ」を展開するライオンの掬川正純社長は、本紙の取材に「生活者の衛生意識は来年以降も高い状態が続くとみるが、ハンドソープの販売は今年ほどの勢いはないだろう。当社としては手洗いをサポートするような、衛生習慣を定着させる周辺商材の投入で市場拡大を図りたい」と語った。続きは本紙で

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