ライオン子会社のライオンハイジーンは、カット野菜向け洗浄ビジネスを強化する。界面活性剤でオゾンガスをマイクロバブル化し、低濃度かつ高殺菌力のシステムを開発。野菜本来の味・外観を保つことができ、成長が続くカット野菜市場で商機を伺う。また、2020年から施行されるHACCP(国際的な衛生管理手法)義務化を見据え、オゾン濃度のモニタリング、レポートなど情報通信技術(ICT)対応の管理手法も提案する。続きは本紙で

気管から水中にオゾンガス注入時の泡の大きさ。野菜MiBOシステム(上)と一般のオゾンバブル

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