ライオンハイジーンの医療・介護施設向け二次汚染対策製品が好調だ。2015年に同分野に的を絞った洗浄ブランド「メディプロ」を展開、今年は新たにトイレ用と浴室用を市場投入し採用拡大を狙う。同社商品企画グループの中西千晶マネジャーは「医療・介護向けの製品は前年比110%と堅調に推移し、2020年は売上構成比の1割を目指す。人材不足に直面する現場に対し、誰でも簡単に清掃時間短縮や洗浄、除菌・除ウイルスができる製品でサポートしていきたい。サンプリングや各種展示会などで認知度を上げ、採用拡大へつなげていければ」と話す。続きは本紙で

今年は新たにトイレ用と浴室用を市場投入し採用拡大を狙う

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