- 足元の事業環境について。

 「当社は化成品事業で半導体前工程のエッチングに用いる高純度リン酸を供給しているが、中長期的には半導体、IT分野は今後も伸びていくと考えている。ただ、米中貿易摩擦の帰趨がはっきりしていないため、今年前半までは需要の停滞局面が続く可能性があるだろう。今年後半、もしくは来年までには調整局面を乗り越えて、再び需要が伸びていく可能性が高いとみている。このため今年前半については楽観視しておらず、対前年比で減益になる可能性があるだろう」

 - 機械事業の事業環境に関してどうみますか。

つづきは本紙をご覧ください

PDF版のご案内

インタビューの最新記事もっと見る