- 2018年度を振り返って。

 「パルプなどの原材料高で、洋紙・剥離紙以外にも紙基材のラベル素材などに広く影響した。半導体関連テープなど高利益率の商材も伸び悩んだ。健闘したのは産業工材事業部門。自動車の窓ガラスに貼るウインドーフィルムなどが好調で、米マディコ社は黒字転換を達成。スマホ向けのプロテクトフィルムも想定以上に伸びた。フリーサイズ・カッティングが可能で、サイズごとの店頭在庫を不要とする点が評価されたようだ」

 - 19年度の事業環境は。

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