ライオンは口や目、肌などの乾きを訴える「ドライシンドローム(乾燥症候群)」に対し、マメ科植物由来のルイボスエキスに改善機能があることを世界で初めて見いだした。ルイボスエキスの摂取により、体の内側から幅広い乾燥悩みについて包括的に対処できる可能性がある。ドライマウスやドライアイ、ドライスキンに悩む生活者は多いが、それぞれ対策市場は独立していることが課題とされている。ライオンではルイボスエキスに関する機能性表示食品の届け出をすでに行っており、今後の展開を検討していく。続きは本紙で

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