東京医科歯科大学発ベンチャーのレナセラピューティクス(東京都千代田区)は、非アルコール性脂肪肝炎(NASH)を対象とする核酸医薬について、2年後をめどに臨床試験を開始する。アンチセンス核酸やsiRNAではなく、独自の「ヘテロ2本鎖核酸(HDO)」を使う。NASHという難易度の高い疾患に取り組むことで「技術力を証明する」(佐々木潤社長)のが狙い。湘南アイパーク(神奈川県)への研究所移転も追い風に実用化を加速する。続きは本紙で

 

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