政府は22日、ワクチン国産化の司令塔機能を担う「先進的開発戦略センター(SCARDA)」を日本医療研究開発機構(AMED)に設立したと発表した。昨年6月に閣議決定した「ワクチン開発・生産体制強化戦略」の目玉の一つで、政府のワクチン開発予算の配分を主導する。(1)感染症ワクチンの開発(2)ワクチン開発に資する新規モダリティ(治療手段)の研究開発-を軸に支援を行う。続きは本紙で

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