第一工業製薬は、2030年を見据えた長期ビジョンを策定、事業のさらなる成長と企業価値向上を図る。売上高1350億円(20年3月期見通し640億円)、営業利益180億円(同51億円)を目標に掲げ、既存事業、既存事業の周辺領域、新規事業の各3分の1の構成とすることで、バランスの取れた事業基盤を確立する。同時に、持続可能な開発目標(SDGs)への取り組みを強化し、サステナビリティ向上に努める。ビジョン実現に向け、来年度から5カ年の新経営計画を始動。創業115周年にあたる25年3月期に売上高850億円、営業利益100億円の達成を目指す。続きは本紙で

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