「有機分子・有機合成反応を育む」をテーマに5月25日、福岡市東区の九州大学歯学部百年講堂で開催。主催は万有福岡シンポジウム組織委員会、後援はMSD生命科学財団、協賛は有機合成化学協会など。
 プログラムは「炭素-水素結合変換反応における配向基と反応機構」(阪大院工・茶谷直人氏)、「新しい炭素のカタチを創る」(名大院理・伊丹健一郎氏)、「バイオイメージングプローブの開発研究-研究の“きっかけ”から現在の成果まで-」(東大創薬機構・長野哲雄氏)。
 参加無料。MSD生命科学財団ホームページ(http://www.msd-life-science-foundation.or.jp/category/symp/fukuoka)から申し込む。参加申込締切は4月25日。問い合わせは九州大学先導物質研究所・新藤氏、岩田氏(電話092-583-7802、FAX同7803)。(2019・4・10・3)

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